バックルコラム

デザイン性と操作性の向上をめざして ~『YSR』開発秘話~

2016/10/24

 元祖バックルである、角張った『SR』はまだまだデザイン性、操作性といった点では物足りなさがありました。
より見た目も使い勝手も進化を求め、これまでとはまったく異なる流線型のシェイプによって、デザイン性と操作性を向上させたバックルが、『YSR』です。

 具体的なポイントは、第一に、『触った感触』です。
肌触りだけで無く、形状もゴツゴツさせず、大きく丸みを持たせることによってソフトで自然なフィーリングを実現しました。

 また、『ストレスのない操作感』。
リリースエリア(着脱ボタンのエリア)を広くスペース確保し、意識せずに何となく掴むだけで指先が着脱ポイントへ自然にガイドされていく「指さそい形状」デザインになっています。